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人には言えない妄想を具現化する最強生成AIツール!Zen Creator徹底攻略

前回こちらの記事でZen Creatorという生成AIツールの概要を解説いたしました。

概要を掴んだら、次は「コストを抑えながら使い倒す」フェーズです。
この記事では、Zen Creatorをできるだけ低コストで使いながら、画像生成・画像編集・動画生成まで一連の流れで活用する方法をまとめています。

単に「この機能を使えば作れます」という紹介ではなく、実際に大量のクレジットも使って試した中で、失敗しやすいポイント、クレジットを無駄にしやすい操作、コストを抑える方法まで、実践ベースで解説します。

目次

コストを抑えながらZen Creatorを最大限に使う最強コンボ

結論

結論から言うと、Grok+Zen Creatorの組み合わせが現時点で最もコストパフォーマンスに優れています。

以下の流れで利用するイメージです。

  1. Grokで「イメージに限りなく近いベース画像」を生成する
  2. その画像をZen Creatorにアップロード
  3. 画像エディター(衣装やポーズの編集)やヘッド&フェイススワップ(顔の入れ替え)で画像生成
    ※画像だけ作りたい方はここまででOK
  4. 生成した画像を元に動画を生成

画像生成のコストをさらに抑えたい方は

Grokで画像生成を行うためには、有料版のSuperGrokを契約する必要があります。(無料のお試し期間あり)
そこにコストをかけたくない場合、ベース画像の作成は無料のChatGPTやGeminiをお使いいただいても問題ないです。
まず無料で試していただき、もっと踏み込んで試したい場合は有料版の利用をご検討ください。

重要ポイント

以下の点がGrokをお勧めする理由です。特に2点目がかなり優秀で、思い通りの画像・動画を生成するのに重要なポイントです。

  1. ChatGPTやGeminiでは拒否されるような、際どい寄りの衣装やポーズ、表情などを比較的生成しやすい。(Grokの有料部分)
    ※Grokの規制も強まる流れがあるので、早めにチャレンジした方がお得かもしれません。
  2. ChatGPTやGeminiで「その内容のプロンプト作成は手伝えません」と拒否されるような過激なNSFWプロンプトもGrokならガッツリ全力で補助してくれる。(無料でも利用可)
ChatGPTからの残念な回答例
Grokの回答例

この方法の最大のメリットはZen Creator側のクレジット消費を大幅に削減できる点です。

Grokで8割完成させたベース画像を持ち込めば、Zen Creatorでの生成回数が減り、1本あたりの実質コストが体感30〜50%程度ダウンします。

だいたい1クレジット(Zen Creator内の通貨)あたり0.12ドル=19円程度のイメージで、720pの動画を生成する場合、5秒の動画生成に24クレジット(450円程度)、15秒の動画なら36クレジット(1,350円程度)必要です。

Zen Creator内でトライアンドエラーを繰り返すと非常にもったいないので、狙った画像や動画を1発で出せるように工夫しましょう!

「Grokで妄想を形にしてからZen Creatorでエロさを極める」という流れが最も効率的です。

Grok単体では完全無検閲ではないため、最終的なハードコア部分はZen Creatorに任せるのがベストです。

具体的な生成の流れ:ベース画像生成

ベース画像生成は以下の流れで行います。
この流れを守ることでZen Creator側の試行錯誤が減り、クレジット消費を抑えられます。

  1. 女性のポートレート画像(顔、髪型等)を生成
  2. 生成したポートレートをベースに体形や姿勢、服装、シチュエーション設定を反映した画像を生成
  3. 最終的な表情等の微修正

1.女性のポートレート画像生成(顔の再参照用)

まずは顔をしっかり固定するための上半身ポートレートを作ります。 生成過程で顔にブレが生じやすい生成画像を後で修正するとき、このポートレートを「参照画像」として使うと、顔の一致率が上がります。

・まず日本語でイメージを固める
 例:濃い茶色の髪色、肩くらいまでの髪の長さ、有名人の○○みたいな顔、爆 
   乳、20代後半
・Grokで「+新規プロジェクト」を作成
 プロジェクト内であらかじめプロンプト生成に関する指示をしておくこと
 で、記述を簡略化することが可能です。
・プロジェクトの指示を記入
 下記内容をコピペして貼り付けてみてください!

AI画像生成のプロンプト作成を補助してください。
日本語で女性の見た目に関するメッセージを送るので、英語に変換したプロンプトを出力してください。
性的描写のポリシー違反になりそうな記述は、性的表現を避けた別の記述方法を提案するようにしてください。
また、実在人物を引き合いに出したプロンプトについても、極力指示を再現できるような具体的な別の表現に置換するようにしてください。
プロンプト生成の際には「upper body portrait of a Japanese women, inspired by Pinterest beauty photos, Hot Pepper Beauty hair catalog and other hair catalog sites, a woman wearing a white camisole, fair smooth skin, soft studio lighting, looking at viewer, photorealistic, highly detailed face, 8k」を加えて出力してください。
※Pinterestやホットペッパービューティー、その他ヘアカタログサイトの雰囲気を明記すると、リアルで洗練された顔・髪型が出やすい
※実在人物の顔をベース生成の段階で完全に再現することは難しいため、別の表現に変換するよう指定しています。

・Grokに指示を送信
 例で考えた「濃い茶色の髪色、肩くらいまでの髪の長さ、吉岡里帆みたい
 な顔、爆乳、20代後半」と送ってみます。
 すると以下の回答が返ってきました。

Grokは英語プロンプトに最適化されているため、日本語で細かく考えてから自然な英語に翻訳すると、髪型・顔のイメージ・体形などのニュアンスが正確に反映され、高精度な画像が出やすくなります。

・回答のプロンプトをGrok Imagineに送信
 以下の画像が出力されました。

2.体形や姿勢、服装、シチュエーション設定を反映した画像を生成

流れは基本的にポートレート生成と同じです。
・まず日本語でイメージを固める
 ここでは詳細に内容を詰めるほど、生成のクオリティが上がります。
 例:男性目線の主観画像、女性の家で一緒にお酒を飲んでいる、一人暮ら
  しの賃貸マンションの狭いがシンプルで小ぎれいな部屋、床に座りベッ
  ドにもたれている、女性とは交際しており親密な距離感、酔っていて開
  放的な雰囲気、顔の距離が近い、女性の服装はタイトで首元が大きく開
  いたベージュのTシャツと白いショートパンツ、セクシーな表情

 ※ここでは、下着や極端な薄着などセクシーすぎる服装を指示しないこと
  が大切です。
体の露出は生成AIのポリシーに引っかかる可能性が高いの
  で、ベース画像の段階ではある程度普通に着衣させ、Zen Creatorでの編
  集時に裸にさせたりセクシーな下着に変換しましょう!

・Grokで「+新規プロジェクト」を作成し、指示を記入
 以下の指示をコピペして使ってみてください!

AI画像生成のプロンプト作成を補助してください。
日本語でメッセージを送るので、英語に変換したプロンプトを出力してください。
性的描写のポリシー違反になりそうな記述は、性的表現を避けた別の記述方法を提案するようにしてください。
また、実在人物を引き合いに出したプロンプトについても、極力指示を再現できるような具体的な別の表現に置換するようにしてください。
①プロンプトに「Use the attached image as the reference. Reproduce the woman’s facial features and body shape as accurately as possible, including her face shape, eyes, nose, mouth, hairstyle, hair color, skin tone, body proportions, and overall silhouette. Pay special attention to preserving her overall facial impression and physique so that she does not look like a different person. Avoid exaggerated beautification or unnecessary body modifications.」という指示を追記してください。
②プロンプトに「Keep the anatomy realistic and coherent. Pay close attention to hands, fingers, arms, legs, neck, shoulders, joints, eyes, teeth, ears, hair flow, clothing layers, and body proportions. Avoid extra fingers, distorted hands, broken anatomy, warped limbs, unnatural joints, melted clothing, distorted backgrounds, unreadable text, unwanted logos, and watermarks.」という指示を追記してください。
③プロンプトに「photorealistic, natural candid everyday photo, casual snapshot aesthetic, not professionally shot, background not overly blurred, room and surroundings clearly visible, realistic skin texture, slightly grainy image quality, imperfect composition, natural unprocessed colors, not overly cinematic, not studio-like」という指示を追記してください。
最終的に上記内容を省略せず自然にまとめたプロンプトにして出力してください。

※①の指示は、添付画像を正確に参照するための内容です。
※②の指示は、手や指などの崩壊を防ぎ、また読めない文字やロゴが出力されるのを防ぐための内容です。
※③の指示は、AI生成だとわかりやすい極端に美しい写真を生成しないための指示です。(背景のぼかしや完璧すぎる構図を避ける)
お好みに応じて③は削除いただいて構いません。

・Grok Imagineでポートレート画像を添付のうえ回答のプロンプトを送信
 以下の画像が出力されました。

Imagineは画像を保存しないまま別のページに遷移すると、過去に生成した画像を再度見ることができないため、使う可能性がある画像は必ず保存しておきましょう。

3.最終的な表情等の微修正

出力された画像に対して、微修正を行っていきます。

修正したいポイント
・「男性主観で」と指定したのに男性が描写されてしまった
・男性を削除した場合、女性の位置が少し遠いので近づけたい
・もっとセクシーさを強調した表情にしたい

・修正プロンプト相談プロジェクトを作成、指示を記入

Grokで作成した画像を修正するためのプロンプト作成を補助してください。
修正したい画像を添付するので、画像の内容を認識したうえでこちらの指示を英語のプロンプトに変換してください。
日本語でプロンプトの内容と意図を説明してください。
また、実在人物を引き合いに出したプロンプトについても、極力指示を再現できるような具体的な別の表現に置換するようにしてください。

※今回の指示では、「性的描写のポリシー違反になりそうな記述は、性的表現を避けた別の記述方法を提案するようにしてください。」の記述は削除しています。

筆者の体感上、Grokは「極端な肌の露出やセクシーすぎる衣装」についてはポリシー違反認定しますが、「セクシーな(欲情した)表情」に関しては直接的な表現を受け入れてくれる可能性が高いです。
なので、あえて直接的な表現は避けずにプロンプト作成するようにしています。

・現段階の画像を添付して、修正したい内容を送信
 例:男性を削除。女性の全身がフレーム内に収まったままカメラの距離を
   近づける。女性は欲情したセクシーで真剣な表情。目を細め、ほほを
   微かに赤く染めている。快感を感じ眉間に皺を寄せている。口を半開
   きにし、舌先が少し見えている。女性は官能的に自分の体を触ってい
   る。

・回答プロンプトを先ほど生成したImagineの修正欄に送信※もしImagineを閉じてしまっていた場合は、新たに画像と共にプロンプトを送信
数回リトライしましたが、最終的にこちらの画像をGrokで作ることができました!この画像をZen Creatorを使って編集していきます!

具体的な生成の流れ:Zen Creatorでの編集

いよいよZen Creatorを使って画像を編集します!
Zen CreatorのUIは日本語対応していませんが、使い方は難しくありませんのでご安心ください。
日本語で操作できるのでご安心ください。

メニュー説明

★はおススメ度です。

映像関連メニュー

・画像から動画生成ツール★★★
画像を元に動画を生成する際に使います。動画生成の際は基本的にこの機能を利用します。

・テキスト動画生成ツール★☆☆
2026年5月末に実装された新機能です。元画像をGrokで生成して動画化することがクレジットを抑えるコツなので、★ひとつとしています。

・動画変換★★☆
参照動画の登場人物を、参照画像の動画の人物と入れ替えることが可能です。動画版のFace Swapのような機能です。
使いこなせば理想の動画を作れる余地がありますが、動画編集・画像編集の技術が必要となりますし、試行回数も多く必要になります。

・動画アップスケーラー★☆☆
動画の解像度を高め、高画質化する際に使います。

・リップシンク☆☆☆
画像と音声から、音声の内容を画像の人物が話している動画を生成できます。

・AI動画結合☆☆☆
複数の動画を1本に結合します。

画像関連メニュー

・テキストから画像☆☆☆
プロンプトから画像を生成することができます。本記事では、Grokでのベース画像生成を推奨しているため☆なしとしております。

・画像エディター★★★
画像の人物の服を脱がせたり、セクシーな下着をつけたり、Grokでは再現できない過激なポーズをとらせたり…。画像を編集する際は主にこちらの機能を使います。

・ヘッド& フェイススワップ★★☆
画像の人物の顔を別の人物に交換することができます。髪型ごと交換したり、元画像の髪形を残して顔だけ交換したり指定することが可能です。

・画像アップスケーラー★☆☆
画像の解像度を高め、高画質化する際に使います。

・参照画像から生成★☆☆
特定の画像(A)の人物を、指定した人物(B)の顔と入れ替え、Aの雰囲気と似た画像を生成することができます。画像エディターやヘッド&フェイススワップとの違いは、より抽象的に「Aによく似た別の画像」を出力する点です。

・フォトシュート★☆☆
特定の顔の画像と特定の体の画像を指定し、さらにあらかじめ用意された画像のジャンルを指定することで、スタジオ撮影のような高クオリティな画像を生成する機能です。(例:顔A+体B+アメコミヒーローなど)

・顔生成ツール☆☆☆
あらかじめ用意された質問項目(年齢、人種、体のタイプ、髪型など)を選択することで、AIが架空の人物の顔画像を生成してくれる機能です。本記事では、Grokでのベース画像生成を推奨しているため☆なしとしております。

・バリエーション★★☆
画像を1枚アップロードすると、その画像の人物は残したまま、画角やポーズなどを変えた別画像を生成してくれる機能です。

・コラボ★☆☆
顔Aと顔Bの画像をアップロードすると、2人の人物が1枚の画像の中で自然と共演する作品を生成できます。

「画像から動画生成」と「画像エディター」がかなり柔軟に使えるツールなので、他の機能は少し遊び感覚で使ってみたいときに試してみるのが良いと思います!

画像エディターで画像をもっと過激に!

画面左側のカラムがメインメニュー、中央のカラムが便利なテンプレート集、右側のカラムがAIへの指示(参照画像やプロンプト)です。

画像エディターを使って元画像を下着姿にしたり、コスプレさせたり、服を脱がせたり、直接的な行為をする様子を描写したり…柔軟に画像生成可能です!

テンプレートを使うと便利に思えますが、海外チックな画像が生成されやすいので、個人的にはテンプレートを使わずに生成するのがおすすめです。

Grokで新規プロジェクト作成

これまでの例にならって、GrokでZen Creator画像生成プロンプト用の新規プロジェクトを立ち上げましょう。指示のテンプレートは以下の通りです。

NSFW画像作成OKサービス用の画像生成プロンプトの作成補助をしてください。
日本語でメッセージを送るので、英語のプロンプトに変換して回答してください。
冗長にならずに、要点をシンプルにまとめたプロンプトを生成してください。
回答の際には日本語の翻訳をつけてください
こんな指示を送ると
こんな回答が返ってきます。

あとはZen Creator上で各種設定を行ったうえで生成します。

モデル
利用する生成AIのモデルを選択します。「🔞無修正」のモデルを選んでください。「フィルター:オン」のモデルはアダルト非対応です。

2026年9月現在でのおすすめは、Seedream 5 Proです。

アップロード画像
参照画像をアップロードします。最大14枚までアップロード可能で、例えば「ベース画像+着替えさせたい衣装」のような組み合わせも可能です。

バッチモード
複数の画像をアップロードする場合に、各画像に対してそれぞれプロンプトの内容を実行する場合はオンにします。

今回のケースではオフでOKです。

プロンプト
先ほどGrokで作成したプロンプトを貼り付けます。

画像設定
モデルによって設定項目が変わりますが、画像の縦横比や解像度、生成数に関する設定です。

上記設定後、生成ボタンを押します!

生成結果
初回の生成では陰毛がボーボーになってしまったので、修正が必要な場合は再度プロンプトを修正しましょう!
動画化の時点で削除することも可能です。

画像から動画生成ツールで画像を動画化する

続いて画像の動画化について解説します。基本的な流れは画像エディターと似ています。

ベース画像を使って脱衣シーンを作ることもできますし、画像エディターで編集した画像をさらに動画化することも可能です。

Grokで新規プロジェクト作成
ここでもGrokで新規プロジェクトを作成します。指示のテンプレートは以下の通りです。

NSFW画像作成OKサービス用の動画生成プロンプトの作成補助をしてください。
日本語でメッセージを送るので、英語のプロンプトに変換して回答してください。
冗長にならずに、要点をシンプルにまとめたプロンプトを生成してください。
回答の際には日本語の翻訳をつけてください。
プロンプト生成の際には以下の内容を反映、また必要に応じて補填して生成してください。
Describe motion + camera. Keep one idea per clip.
Examples:
- gentle head turn, slow dolly-in, cinematic soft light
- walking forward, handheld feel, natural daylight

モデル
利用する生成AIのモデルを選択します。

2026年9月現在ではWan 3.0 Spicyがおすすめ

参照画像
参照画像をアップロードします。

プロンプト
先ほどGrokで作成したプロンプトを貼り付けます。

動画設定
動画の解像度と再生時間を設定します。

動画生成はクレジット消費が多いので、まず短めの動画を生成して、気に入ったら長めに生成するのがおすすめです。

上記設定後、Generate(生成)ボタンで生成します!

生成結果
動画が生成されました!

まとめ:よくある失敗例と回避策

最後に、ここまでの内容を踏まえたうえで、よくある失敗例と回避策をまとめてみました。

顔が別人になる

顔が別人になる場合は、まずプロンプトに「参照画像と同一人物である」という内容を補強しましょう。それでも上手くいかない場合はモデルを変えてみると上手くいくケースがあります。

顔が崩れる

動画化の際などに顔が崩れる場合は、まず顔の向きが原因のケースが多いです。なるべく正面からとらえた構図で、フレーム内に顔が収まっている元画像を使いましょう。

手や指が崩れる

指示しているポーズやプロンプトの内容がAIにとってわかりずらい場合があるので、一度見直してみるのをおすすめします。モデルを変えてみるのも効果的です。

「海外っぽい」感じになる

LoRAを使っている場合は、LoRAを使わない生成に変えてみましょう。そうでない場合はプロンプトでもっと詳細に指定しましょう。(登場している男性は日本人で…など)

まとめ

本記事では、「Grokでのベース画像生成」+「プロンプト作成用プロジェクトの活用」を最大限に利用することで消費クレジットを抑え、さらにZen Creatorの機能や失敗例と回避策について解説いたしました。

他にも、人には言えない妄想を最大限具現化するツールとして利用できのがZen Creatorです。ぜひ活用してみてください。

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